東銀座・鳴神 茶巾寿司と胡麻うどん(950円)

05/02/2007東京, 東銀座, カフェ/喫茶店, ひるグッド!

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 前回、大阪寿司と胡麻うどんのセットを食べたお店で、今度は茶巾寿司と胡麻うどんの組み合わせを食べることに。
 香り高く、茶葉の特徴がしっかりと出たお茶を飲みながら、待つこと約8分。茶巾寿司と胡麻うどんが次々と運ばれてきた。
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 で、茶巾寿司の中には、アナゴやレンコン、のり、干瓢、そしてデンブといった、多種多彩な具が入った散らし寿司。これを、ふんわりとした卵焼きが包み込んでいる。大阪寿司が色合いによる華やかさ重視なのに対し、こちらは立体造形によるボリューム感重視。正直、レベルとしてはどちらも高いので、あとは好みの問題という感が強い。
 茶巾寿司を食べて、うどんをつるると食べて、お茶葉の佃煮を味わって。そうしているうちに、お皿は空になり、食後のデザートが運ばれてくる。
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 お店の雰囲気に+αを加えるがごとくに、和一辺倒ではなく、餡子にタピオカを合わせたデザートが運ばれてくるのが、このお店のセンスの良さか。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。Local-Fooddesign

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