東京 練馬区/豊島区/板橋区 カレー ひるベター!!

池袋・campexpress 一日分の野菜カレーと手羽先トッピング (990+150円)

投稿日:24/10/2011 更新日:

110723-04.jpg
カレーが食べたい、あぁ、具沢山のカレーが食べたい。
という気分になった時、まだ西武池袋線のお店を知らなかった時期、
JRの構内入場料を払って向かったのが、このお店。
開店してすぐに入ったので、行列とかに巻き込まれずに済んだのですが、
自分たちがお店を後にしたときには、2順目の席が空くのを待つ人たちが、
空き席を見つけて安堵する。そんな感じでした。
110723-01.jpg
店名どおり、キャンプ場で食べるカレーをイメージしているので、
パンパンに膨らんだリュックが壁に飾られていたり、
店員さんはお揃いのハットを身につけていたり、
お冷が水筒に入っていたり。
キャンプ自体が健康的なイメージ満載なので、
駅構内という立地にもかかわらず、お店のイメージが不思議と、
開放的な印象になります。
110723-02.jpg
さて、注文したのは一日分の野菜カレー。
そこに、手羽先をトッピングしてみました。
110723-03.jpg
さすが一日分ということあって、フライパンのお皿には、
たっぷりの野菜と大きな手羽先。
これだけ豪快なカレーにお目にかかれるキャンプは、
なかなかないのではと。
煮込み野菜ではなく、炒め野菜がどっさりと盛られたスタイルなので、
シャキシャキした食感や甘さが、カレーの味に混ざりすぎることなく、
でも、カレーのスパイス感で別の表情が引き出されていたり。
サラサラしたカレーソースなので、重たくならずに
野菜の軽快な印象がそのままに。そんな組み合わせになっているのも、
野菜恋しい年頃の自分には、うれしいところです。
また、手羽先も骨と肉が簡単に分けられるので、
ごろごろした野菜をフライパンから落とさないよう、
ちょっと気を使いながら身をほぐすなんてことありません。
不便な環境を楽しむのが本当のキャンプだとすれば、
このお店は味に対する不便を感じさせない気配りで、
美味しいカレーが楽しめるもうひとつのキャンプ。
アウトドア系ではない自分も、こんなキャンプだったら大歓迎です。

  • この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

-東京, 練馬区/豊島区/板橋区, カレー, ひるベター!!

関連記事

Copyright© ひるどき日本ランチ日記 , 2018 All Rights Reserved.