相模大野・ほうきや しおらーめん(550円)

08/12/2007神奈川, 関東, ラーメン・ちゃんぽん, よるどき

 10日間以上のごぶさたでした。
 今までに経験したことがなく、あまり経験したくない出来事がありましたが、ようやく自分の環境も落ち着きつつあるので、ひるどき・営業再開です。まだまだ、全開という訳にはいきませんが、よろしくお願いします。
 ということで…
 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 ある日の晩、相模大野の駅から相模女子大方面に歩くこと約5分。行幸道路沿いに佇む一軒の和な表情をした店へ。携帯電話のアンテナのようなイラストを充てた看板と、赤いちょうちんが目印のこのお店は、「ほうきや」というラーメン屋さん。
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 元々、相模大野の駅周辺でバスを使って営業していたこのお店の特長は、牛骨のスープ。自分はいわゆるラヲタではないのだが、それでもBSEの絡みで久しく姿を見なかったスープと、しおらーめん経由で久しぶりの対面。
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 とっぷりと、こってりとした口当たりなのに、この感触が三口、四口と進むうちに、いつの間にか好きになる。塩ダレの塩がひょいと顔を出しているところから、全身まで出ようとする勢いを感じる中で、牛骨エキスのまろやかな味が、この加減を上手くコントロールしている。そんなスープに太めの麺が絡むと、服への飛び跳ねを気にすることなく、ずるずると進む。
 そして、器に盛られた牛すじのトッピング。手間を惜しまず時間をかけて、丁寧な作りこみをしているので、歓迎すべきクセのある味が、ちょっとだけ男くさい味の中で、さらに男らしさを強調する。
 自分はやらなかったのだが、更なる男くささを身につけたい場合には、サイドメニューの牛スジ丼に、ちょっとだけスープをかける手があるかもしれない。
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu