阿佐ケ谷・tent cafe たっぷりのコーヒー、たっぷりのクリーム、そしてまったりの空間。

21/09/2011東京, 杉並区/中野区, カフェ/喫茶店, よるどき

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ミートソースを思う存分に食べた後は、
阿佐ケ谷パールセンターをぶらぶらと。
阿佐ケ谷の達人曰く、
「お店の入れ替わりが早い。」というこの通りには、
古くから親しまれていることを暖簾が物語るお店があれば、
チェーン系のお店もあり、新進気鋭で個性的なお店も立ち並ぶ。
そんな通りを歩いていると、目を惹いたのがこの看板。
誘われて階段を登ると、
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今度は、なんかありがたい看板が。
お風呂のようにコーヒーカップに浸かる猫のイラストが、
わずか15段ぐらいなのに、登頂感みたいなものを与えてくれる。
店内に入り、角のテーブル席に腰掛けて、
デザートやドリンクのメニューを眺める。
空腹だったら、パスタやカレーを注文したいと思ったものの、
パスタのハシゴはさすがにきついので、
コーヒーとコーヒーゼリーを注文。
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予想していたよりも、圧倒的に大きなコーヒーは、
別のテーブルでそうだったように、
ノートパソコンを片手にして過ごすにはうってつけ。
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そして、圧倒的な量の生クリームが盛られたコーヒーゼリーは、
クリームの甘さとゼリーのほろ苦さとのレンジが広く、
いいバランスで食べたときの味が印象的。
どこか丸太小屋のような、
こじんまりとした店内空間は居心地よく、
長居する条件が揃っている。
ここは、色々な意味で通いたい。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu