阿佐ケ谷・tent cafe たっぷりのコーヒー、たっぷりのクリーム、そしてまったりの空間。

【ライタープロフィール】
takapu

2004年から日本全国のおいしいものを撮り綴ってきた「ひるどき日本ランチ日記」を再構築。
街の食堂からパン屋さんまで、日本全国の「これを食べたいから、ここに住みたい!」と強く惹かれたお店を、元国家公務員のフォトライターがご紹介します。
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ミートソースを思う存分に食べた後は、
阿佐ケ谷パールセンターをぶらぶらと。
阿佐ケ谷の達人曰く、
「お店の入れ替わりが早い。」というこの通りには、
古くから親しまれていることを暖簾が物語るお店があれば、
チェーン系のお店もあり、新進気鋭で個性的なお店も立ち並ぶ。
そんな通りを歩いていると、目を惹いたのがこの看板。
誘われて階段を登ると、
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今度は、なんかありがたい看板が。
お風呂のようにコーヒーカップに浸かる猫のイラストが、
わずか15段ぐらいなのに、登頂感みたいなものを与えてくれる。
店内に入り、角のテーブル席に腰掛けて、
デザートやドリンクのメニューを眺める。
空腹だったら、パスタやカレーを注文したいと思ったものの、
パスタのハシゴはさすがにきついので、
コーヒーとコーヒーゼリーを注文。
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予想していたよりも、圧倒的に大きなコーヒーは、
別のテーブルでそうだったように、
ノートパソコンを片手にして過ごすにはうってつけ。
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そして、圧倒的な量の生クリームが盛られたコーヒーゼリーは、
クリームの甘さとゼリーのほろ苦さとのレンジが広く、
いいバランスで食べたときの味が印象的。
どこか丸太小屋のような、
こじんまりとした店内空間は居心地よく、
長居する条件が揃っている。
ここは、色々な意味で通いたい。