霞が関・頤和園 担々麺(1,050円)

頤和園-01.jpg

月火水木金の5日間、ずっとお昼の行列が堪えない頤和園ですが、
霞が関店も例に漏れず、エスカレーターでフロアにたどり着く2秒前に、
同じような環境が続いているのを確認し、最後尾に着きます。

ただ、ビル内の行列なので日傘の花が咲くことなく、
前方ではメニュー選びの会話に花が咲いています。

行列を捌く名物おじさんの誘導で、窓際の席に案内されたところで、
速効で注文したのは担々麺。 

胡麻ダレに浮かぶ辣油の膜、そこに浮かぶ麺とひき肉とサヤエンドウ。
コクと優しく尖った辛さがシンクロした味を口にすれば、レンゲが止まらなくなり、
スープと細麺をしっかり絡めて口に運べば、今度は箸が止まらなくなる。

両手はずっと塞がりっぱなしですが、
さすがに、滴る汗を拭くときだけは一端手を休めます。

冷たいウーロン茶を口にして、再び両手は活発に。
昼休みではあるのですが、休む間なんてありません。 

【この記事を書いた人】

【ローカルフードデザイナー/うまいものフォトライター】

元国家公務員→ブランディングデザイン事務所・合同会社ソトヅケの代表です。食や旅をキーワードとした会社やお店のブランド構築と、お客様に繰り返しご利用いただくための日々の支援に取り組んでいます。

商品企画、広告写真撮影、ブランドツール・コンテンツ制作、販促企画、広報支援等幅広くサポートしています。

詳しいプロフィールは、以下のアイコンからご覧ください。

住みたいグルメ!をフォローする
東京霞が関