【グリル百舌/池袋】カツカレー(840円)

【ライタープロフィール】
takapu

2004年から日本全国のおいしいものを撮り綴ってきた「ひるどき日本ランチ日記」を再構築。
街の食堂からパン屋さんまで、日本全国の「これを食べたいから、ここに住みたい!」と強く惹かれたお店を、元国家公務員のフォトライターがご紹介します。
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池袋グリル百舌の外観

壁に描かれたオムライスやハンバーグのイラスト、官印のようなデザインロゴ、そして手書きのメニュー。池袋駅から徒歩10分程度の立地で、味わい深く年を重ねた洋食店。それがグリル百舌です。

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店内に入ると目に飛び込んでくるのは、この豊富なメニュー。カツのバリエーションにフライの組み合わせ。ステーキ、ハンバーグ、オムライス、ナポリタン…洋食店の醍醐味はメニュー選び。カタカナで埋め尽くされたボードに嬉しくなります。

で、迷った末に選んだメニューが、カツカレー。スープにサラダが並んだところに主役の登場です。

池袋グリル百舌のカツカレー

このルックス、まさに洋食店のカツカレー。サクサクの衣をじんわり染めるカレーソース、いたずらに厚くすることなく、カレーとのバランスを考えた食べ心地のボリューム。ちょっと懐かしく、そして普遍的な美味しさがぎっしり詰まっています。

もちろん、次のメニュー選びに迷うのは当たり前なのですが、再訪に迷いはありません。