【高はし/築地】赤めばる定食と梅干し

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以前、高知県に訪れたときに「ひろめ市場」で知り合った方が、東京に来るということで、旨いものを食べてもらおうと思い、高はしへ。で、自分が注文したのは、赤めばる定食。
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津軽海峡の赤メバルは、約20センチ近くあろうかという大きさに驚き。身をほぐして口にすると、最初はあっさりとした味わいなのだが、急にじわっと奥深い味が広がる。噛むごとに広がるこの味は底力か。
また、ひれ付近の脂が乗った部分や、眼の裏のプルプルとした部分の旨みは、身の味の展開とは対照的に、濃厚でまろやかなもの。これだけでご飯がかなり進む。
と、ここで梅干を初めて注文。
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直径約4センチと大きな梅がゴロンと目の前に。果肉を噛むとやわらかくそれでいて弾力に溢れた食感。そこから広がるのは、適度な酸味、そして梅本来の甘さがしっかりと残る味。

正直、今までこの一品を注文してこなかったことに後悔…

【この記事を書いた人】

【ローカルフードデザイナー/うまいものフォトライター】

元国家公務員→ブランディングデザイン事務所・合同会社ソトヅケの代表です。食や旅をキーワードとした会社やお店のブランド構築と、お客様に繰り返しご利用いただくための日々の支援に取り組んでいます。

商品企画、広告写真撮影、ブランドツール・コンテンツ制作、販促企画、広報支援等幅広くサポートしています。

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