有楽町・中園亭 レモンそばとチャーハン(890+790円)

26/12/2007東京, 有楽町, 中華料理/その他中華系料理

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この店で最初にそこで食べたのはレモンそば、それから数日後に食べたのはトマトそば。セロリが苦手な自分は、どちらかといえば前者のほうが好きだった。

そして、このお店には今も変わらずトマトそばとレモンそばがあり、相変わらずセロリが苦手な自分が注文したのはレモンそば。そして、チャーハンを注文することに。

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レモンそばは、輪切りのレモンが2枚、そしてネギとひき肉。丼から広がる香りの段階では、まだレモンの強さはそれほど感じないものの、箸で麺を引き上げて食べようとすると、酸に包まれた香りがふわっと、そして鋭く飛び込んでくる。

麺が少し柔らかめ、スープもレモン以外の要素が強いわけでもない。でも、東京でレモンそばを出しているのは、もしかしたらここしかないのかもしれない。それだけで妙に満足してしまう。

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チャーハンは、極めてオーソドックスな一品。頭の中に昔型のチャーハンに対する欲望が生まれたらという感じか。

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壁一杯に貼られた料理の数々を見ると、レモンそばだけではなく、色々と食べてみなければと思うものの、なぜだか次に訪問したときも、相変わらずレモンそばを注文しそうだ。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu