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日比谷・ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ クロワッサン、デニッシュ2種類、マフィン(1,060円)

投稿日:04/09/2007 更新日:

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 日比谷の駅から地下道を歩くと、綺麗に整備された一角が目に入る。
 ここは、9月1日にオープンしたペニンシュラホテルの、地下鉄と直結した入口。この通路を奥に進んで目の前にあるエレベーターに乗ると、ホテル横の地上に出る。
 「直結なのに…建物に入れないのか?」と思いながらも、ホテルの正面側に回ってみる。


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 地形もあって、このホテルは三角形のような形をしているのだが、改めて正面玄関を見ると、そのことを益々強く感じる。ゲストを出迎えるためのロールスロイスを横目に、今度こそホテル内へ。
 すると、目に入ってきたのは「ザ・ロビー」。名物のアフタヌーンティーを提供しているこのスペースの奥には、ウェイティングの列ができていたが、自分はそれを横目に地下に向かう階段へ。
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 階段を下りきって、左に進むと通路の両側には、パティシエがスイーツを真剣な眼差しで作り上げている姿を、ガラス越しに見ることができる。で、そこを過ぎて視界に入ってくるのが、ブティック&カフェ。
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 店内に入ると、色とりどりのケーキが飾られたショーケースが目に入り、
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 ペニンシュラのアイコンであるチョコレートも、ここで購入することができる。
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 で、自分はさらに奥に進み、ベーカリースペースへ。ここで購入したのが、クロワッサンとデニッシュ2種類、そしてマフィン。本当はデリ系を購入しようと思ったものの、パスタサラダの値段が凄かったという事実もあるが…
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 クロワッサンは、一言で言うとまっとうな仕上がり。ただ、実はこれ以上どう書くというのが難しいというのが正直なところ。一方、デニッシュはかなり印象的。
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 少し粗めの舌触りを持つクリームの控えめな甘さが、生地のコクや果物の甘酸っぱさと調和して、かなり大きなスケールの味に。また、幾重にも折り重なるデニッシュのサクっとした食感が、楽しさを生み出している。
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 杏の甘酸っぱさやクルミのホロ苦さ。こういった特長的な部分がしっかりと活かされた作りになっている。で、マフィンは…
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 実は…未食。
 ちなみに、実は別のエレベーターで地下鉄直結口に出られることが判明。ただ、その場所も微妙に判りにくいと言えば判りにくいのだが、雨の日にはこういった利便性がありがたい。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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