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相模原・相模原大勝軒 特製つけ麺(980円)

投稿日:12/03/2007 更新日:

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 昨日、我がホームタウンである神奈川県相模原市が、近隣の城山町、藤野町と合併して、新しい相模原市に生まれ変わった。
 で、それとはまったく関係なく、個人的に相模原市役所方面に行く用事があったので、「るるぶ・新相模原市」を見て存在を知った、大勝軒からのれん分けを受けたお店へ向かう。
 いろいろと用事を済ましていたら、店頭に到着したのが14時を過ぎてしまったのだが、それでもカウンターやテーブルはほぼ満席。その状況に少し驚きながら、食券機で購入したのは「特製つけ麺」。これを、麺を熱くしてもらう「あつもり」の設定をせずに注文。
 さすがに、ほぼ満席の状態ということもあり、約15分待ちで運ばれてきた。
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 たっぷりのつけ汁に、たっぷりの麺。まずは、つけ汁を口にすると、一番強く感じた味は海苔。そして塩辛さが強く感じる味。単純に「これでいいのか?」と思ってしまった。一方、具はたっぷりのチャーシュー、メンマ、そして海苔とネギ。この圧倒的な量はさすが特製といったところか。
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 で、この具だくさんのつけ汁に麺を絡ませる。
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 塩辛さは緩和され、麺とのバランスによって一つの答えとしての味に変化する。ただ、器の底に水切り不足による水がたんまりと残っていたのは、ちといただけなく、そんな水がたまった器に入った麺を、元々ぬるめのつけ汁に浸して食べるので、結果的につけ汁の塩辛さが前に出てしまうことになる。
 いっそのこと、これだったら麺の締まりを捨ててでも、「あつもり」のほうがよかったのかもしれない。チャーシューや味玉は旨かったのだが…
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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