銀座・千ふじ 生しらす丼と桜海老(1,000+400円)

22/05/2007

ランチフリークの皆様、お待たせしました。ひるどきでございます!!!!!!
さて、現在のひるどきは何位になっているでしょう?
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 前日に足を運んだものの、あいにく定休日だった千ふじに再訪。ところが、メニューには残念ながら目当てのカキフライがなかったので、未食だった生しらす丼と、単品の桜海老を注文。
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 この生しらす丼はすごい。一見、ボリューム不足に見えるのだが、実際には一匹一匹に弾力があり、お刺身として口にすると弾力の後に広がるのは、確信犯的なホロ苦さと旨みが一体になった味。見た目以上のインパクトを与えてくれる。
 そして、この味を引き立てるのが色を添える薬味。
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 実は、小皿に醤油がついていて、丼にかけるかこれにしらすをつけて食べるのだが、自分には薬味としらすを混ぜた味が魅力的だったので、そのままムハムハと頬張ってしまった。
 で、その合間に桜海老の刺身を口にする。
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 桜としては季節はずれではあるのだが、この鮮やかな色は正に今が満開。殻の噛み心地と真逆にある身の口どけと甘さは、申し分のない味。一番印象的だったのが、本当に身がとろけたということ。お昼に食べるポテンシャルにしては高すぎる。
 とにかく、これだけ驚きと感嘆に満ちたお昼は久しぶりだった。
 ところで、この時期のカキフライ定食について、お店のご主人に伺ったところ、「あれは夜に出している岩牡蠣が余ったら、昼にカキフライとして出しているんだよ」とのこと。うーむ…その夜の岩牡蠣がどんなものかが気になってしまった…
 …ということで、この千ふじで夜に提供している岩牡蠣の記事を作成しました!!
 詳しくは、カキタベ!にて!!!
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから