青森県青森市・三九鮨 愛しき地魚、恋しきトロサバ巻。

01/06/2014青森, 東北, 寿司/刺身, よるどき

三九鮨-01

GWの青森帰省、最後の夜。この時間を過ごすお店は決めていました。

久しく青森の地魚を食べてなかったので、ここのお刺身の盛り合わせが恋しかったんです。

青森県青森市・三九鮨 地の魚、地の肴。 | ひるどき日本ランチ日記
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マゾイ、ムラソイ、マコガレイ、アイナメ、いわし…ご主人からお魚図鑑を見せてもらいつつ、お皿に広がる一切れ一切れから溢れる、青森の近海で育まれた味を確かめます。

三九鮨-02

そして、忘れちゃいけないのがこのトロサバ巻。脂がしっかり乗った鯖と刻みショウガ、細さに凝縮された旨さは、何個食べても止まりません。

年に何回か青森に帰って来ても、意外なほど新規開拓ができないものです。

それは2年間住んでいたときに、色々な方から、その方が愛するお店に連れて行ってもらったから。

だから、そんなお店で過ごす時間は、美味しさの記憶をもう一段積み重ねること。きっと自分も、初めて青森を訪れる方に、そんなお店をオススメするんだと思います。

生まれた地じゃないのに、美味しさの記憶をリレーできる。

そんな地があることは、本当に幸せなことです。

そして、このお店のもう一つの名物「筋子巻」がスゴいんです!

【青森県青森市】『三九鮨』で食べるべき細巻界のスゴい二大巨頭は、筋子巻きとトロサバ巻き! | ひるどき日本ランチ日記
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

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