日本橋・よもだそば 冷やしごぼう天そば+ポパイ天(340円+160円)

11/04/2012東京,日本橋,そば,揚げ物,ひるベスト!!!

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歩いてみないと分からないものでしたが、
東京駅から大手町や日本橋の距離というのが、
意外に近いことに気付きました。
そんな日本橋駅の近くに、
以前から一度行ってみたかった、
立ち食いそばのお店があります。
本格インドカレーのお店と書かれているほどに、
圧倒的に豊富なメニュー。
店内の食券機の前に立てば、
メニュー数に圧倒されてしまい、
何にしようかと気持ちが揺れてしまいます。
で、今回はごぼう天そばのボタンを押して、
おつりで現金精算のポパイ天を追加することに。
よもだそば-01.jpg
この圧倒的なボリューム、
見えるそばの面積が、こんなに狭いとは思いませんでした。
そばを啜る前に、まずはポパイ天をがぶっと。
サクサクの食感から、糖度の高い寒締めほうれん草の甘さが、
ふわっと広がります。
正直、もうこれだけで十分なボリュームですが、
手のひらよりも大きいゴボウ天に箸を伸ばします。
ざくざくの牛蒡の食べ応えは、
立ち食いそばのトッピングではなく一品料理。
そんな天麩羅に使われているのは、
青森・東北牧場の野菜。だからなんだなぁ…と納得です。
普通、そばの合間にトッピングという流れですが、
ここでは既成概念を捨てることも必要かもしれません。
トッピングの合間にそばを啜る。
張りのある蕎麦と、節の旨みがしっかり効いたおつゆ。
そんなおつゆが染みて柔らかくなった天麩羅の衣。
どちらも美味しいからの満足感。
これで500円は圧倒的なコスパです。
界隈で働く方々にとっても、
アオモリストの自分にとっても、
ここはオアシスなんだなぁと思ったのです。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu