有楽町・和風鉄板焼ステーキ斯古都 シーフードランチ(1,200円)

15/10/2007東京, 有楽町, 和食, ひるグッド!

 旨いランチと地元食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!!
 ところで…現在のひるどきは何位になっているでしょうか?
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 国際ビルの地下1階、リニューアルされて数十日ほどが経過するクニギワへ。
 お目当てである例のブツが置いてあるお店を探しているうちに、隣の帝劇ビル地下の香味屋までぶちあたったのだが、カキフライの値段を見てUターン。
 で、別のルートを歩いて視界に入ったのがステーキ屋さんの店頭に置かれていた、シーフードランチというシロモノに入ったカキのソテー。
 ということで、勇んで入店し勇んで注文。


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 ゴマと海苔で、うどん的な味わいになっている、細切り大根サラダ。そして、これを食べている間に鉄板で焼かれた、カキや舌平目が運ばれてきた。
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 粉がまぶされた7~8センチの大きさのカキソテーが3個、そして、まったく写真に入ってないものの、たっぷりの舌平目。
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 三陸産のカキをかみ締めると、エキス&オイル&ジューシーといった具合。滴り落ちる液体を御飯で受け止めて、バクバクと頬張る。そして、舌平目にカキ殻の下にたまったカキエキスをつけて食べるのもあり。
 やさしい薄味のけんちん汁と、カキソテーの勢いがメリハリとなり、あっという間に完食。そして、新しいお茶と一緒にデザートのアイスクリームが運ばれてきたのだが、そこに添えられていたのは…
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 いやぁ…マンガ肉という言葉はあるが、言うなればこれはマンガアイス。ここに、サクランボが添えられていれば最強か。
 帰り際、「いやぁ…これでカキソテーだけのランチがあったら、楽しいですなぁ」
 とお店の方に話しかけたところ、
 「あ、全部カキソテーにすることもできますよ」
 とのこと。クニギワのB1に、こんなにオイスターフリークに優しい店があったとは…ちなみに、店名はこれで「スコット」。
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu