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青森市・かわら 味噌カレー牛乳ラーメン五摂家の一軒で、味噌カレー牛乳を食べようと思ったら…早くも最低2回は通うことが決まった理由。

投稿日:31/08/2008 更新日:

※味の札幌「大西」の味噌カレー牛乳ラーメン。
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味噌カレー牛乳ラーメンを初めて食べてから約1年。
青森に住んでからは、月に1度程度のペースでこのメニューにお世話になっており、行っては麺をすすりモヤシを堪能し、チャーシューをガブっと頬張り、メンマにほっとし、いつの間にかスープをグビグビ飲んで汗まみれになり、店を出るときには、ポカポカの胃袋と少しひんやりする背中という状況というのが、お決まりのパターン。
ところが…よく考えると、味噌カレー牛乳ラーメン五摂家とされているお店のうち、自分が食べたことがあるのは「味の札幌・大西」のみ。
これは…いかん!!!
ということで、車を走らせて向かったのが環状線沿いにある「かわら」。
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縦に長い看板が目印なので、とりあえず環状線沿いに走ればなんとかなるというのがポイント。駐車場に車を停めて店内へ。


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ここの流儀は、席に座る前に入って右側にあるレジで、食券を購入するというシステム。ただ、食券制となっているが、時間が昼の繁忙時間を過ぎていたからか、注文して代金を払ったら、食券を受け取ることなく着席。
入口に一番近い席に座ったのだが、このメニューを見るごとに「塩カレーラーメン」の文字が気になってくる。更に「正油カレーラーメン」の文字も気になる。更に、牛乳ラーメンのところに、「(各種)」と書かれている。
ということは、味噌カレー牛乳だけではなく、堂々と塩カレー牛乳ラーメンや、正油カレー牛乳ラーメンも注文することも可能のはず。しかも、堂々と。(おそらく、大西でもお願いすれば作ってもらえるとは思うが…)
早くも2回目、3回目の訪問を心待ちにしながらカウンター越しに、一連の調理を見ていると、思ったより早く目の前に運ばれてきた。
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湯気に乗って鼻腔を刺激する香りは、まっとうに味噌カレー牛乳ラーメン特有のそれ。
ということで、やっぱり麺をすすってモヤシの食感を堪能し、ちょっと厚くて大きなチャーシューに喜び、メンマにほっとし、バターが溶け出して一層のコクが加わったスープを、グビグビを飲んでしまう。
このお店のご主人は、味の札幌の創業者である佐藤さんにとって、最後の直弟子。なので、味のスタンスは基本的には大西流。いわば、クラシックスタイルの味噌カレー牛乳ラーメン。でも、自己主張の部分だって忘れていない。
食べ終えた印象は、「大西の味」ではなく「かわらの味」。伝統を受け継ぎながら、主張も忘れてない姿に感銘を受けつつ、早く、残りの3軒の味に会いに行かねばと思った。でも、この方のように一日に4軒を回るのは困難。と思っていたら…
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このありがたい企画を発見。早く回らねば。
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  • この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家 食や旅をテーマにした商品開発や既成品リノベーションを始め、コンテンツ企画、取材・執筆・撮影、PRツール制作、漫画原作、講演、事業所の強みづくりコンサルティングを手がけています。 詳しいプロフィールはお仕事に関するお問い合わせは、下のリンクからお願いいたします。

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