【浮浪雲/池袋】冷やし中華(中盛・690円)

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お久しぶりの南池袋。ということで、足が向くのはやっぱりこのラーメン屋さん。

店頭には数ヶ月前と同じく、中華そばの“NIBOSHI”の文字が輝いていましたが、横を見れば冷やし中華がシーズンイン。食券器のボタンを押す指に迷いはありませんでした。

バジルペーストが浮かぶスープに泳ぐ引き締まった麺、その上にたっぷり盛られた千切り大根やクコの実の色あいが、涼しげな見た目を作り出しています。

しっかり混ぜ合わせて啜れば、魚出汁のスープが絡んだ麺の旨さと大根の瑞々しさ。ひんやりしたスープが飲めることで、テンポよく快適に食べ進めることができるのも、タレ系の冷やし中華との大きな違いです。

久しぶりだったこともあって麺のボリュームは中盛りにしたのですが、これだったら大でもよかった。そう思わせる麺の力とスープのバランスは顕在です。

【この記事を書いた人】

【ローカルフードデザイナー/うまいものフォトライター】

元国家公務員→ブランディングデザイン事務所・合同会社ソトヅケの代表です。食や旅をキーワードとした会社やお店のブランド構築と、お客様に繰り返しご利用いただくための日々の支援に取り組んでいます。

商品企画、広告写真撮影、ブランドツール・コンテンツ制作、販促企画、広報支援等幅広くサポートしています。

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