【さいたまクリテリウム2019/埼玉県さいたま市】サイクルロードレースで、街が一番幸せに包まれる日

ひるたび・さんぽ

秋から冬へと季節が進むこの季節。さいたま新都心は街路樹の紅葉よりも先に、三角形のフラッグで街は黄色く染まります。

すっかり街の風物詩となった「さいたまクリテリウム」。世界最大のサイクルロードレース・ツール・ド・フランスで活躍した選手を中心に、海外・国内のプロサイクルロードレーサーが街を駆け巡るイベント。

2012年の初開催から今年で7回目。毎年のようにカメラ片手に観覧しては、「あぁ、もうすぐ一年が終わるなぁ…」と実感する日でもあります。

今年はさいたまスーパーアリーナ内の指定席でゆっくりと観覧。ゴールからは離れていますが、モニター完備、選手ピットの目の前。レースじゃ見られない選手の姿をゆっくり・じっくり見たい人にはうってつけ。どんだけ最適かといえば、普段はライバルチームの浦和レッズと大宮アルディージャのユニフォームが、仲良くワンツーフィニッシュするほど。

ということで…あとは最近購入したばかりの、SONYのα7ⅲとFE 24-105mm F4 G OSSの組み合わせで撮影した、選手を中心としたヲタ的な写真です(笑)。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign