富士宮市・第2回B-1グランプリと富士宮やきそばを巡るひる・たびさんぽ(その1)

04/06/2007中部, ひるたび・さんぽ

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午前9時、JR富士宮駅に到着。B-1初日ということで、改札付近は待ち合わせで賑わっているのかと思いきや、駅の改札周辺にはほとんど人がおらず、車で会場入りするお客さんが多いことを感じさせる。

強い日差しの中、駅から歩いて会場に向かうと、商店街では10時からフリーマーケットに向けて着々と準備が進んでいる。今回のB-1グランプリは、メインイベントであるB-1グランプリの他にも、富士宮市の旨いものを集めたF-1ブースや、フリーマーケット、あるいは、富士宮市の食材を直売するエリアなどがあり、会場となる浅間神社周辺は、B-1グランプリ一色に染まることになる。会場に到着すると時計は9:30を指しており、既に開会式が始まっていた。

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このB-1グランプリの主催者や富士宮市長、来賓の方々による挨拶を経て、今回の主役である21団体がステージに上がり、開会宣言となった。

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で、実はこの時点で各団体の物販テント前には、長蛇の列が出来ており、開会式を見ていた自分達は完全に出遅れの状態。どうしたものか…と思っていたのだが、グランプリ会場から少し離れたところに、10時から報道の料理撮影用に料理がセットされるという情報を入手。

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一つの大きなテーブルに、全21種類の料理が陳列されているこのスペース、報道用とはいえ撮影には厳しい規制もなかったため(「報道用です」と、テーブルに説明書きがあったのだが、人が張り付いてなかった)、報道各社は当然なのだが、自分を含めたブロガーもバシバシと撮影。

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ただ、たまごふわふわという、出来立てじゃないと意味がない料理や、スープをどんどん吸い取ってしまった八戸せんべい汁は、ちょっと本物とは違う外見となっていた。個人的には、お客さんが少ない開会式の前、午前9時ぐらいに料理をセットして、9:30の開会式取材へとスムーズに以降できるように、タイムテーブルを組むべきなのではと思った。
一通り撮影を行った後、物販テントのエリアに向かうと行列は更に長くなり、最後尾と書かれたプレートからテントまでの距離を、ざっと眺めるだけでも厳しい状態だということが伺えた。

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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu