川崎・寿々孝 イカ下足とゴボウの唐揚げ、ざるそば(450+735円)

22/02/2011神奈川, 関東, そば, ひるグッド!

110220-01.jpg
自分が住んでいる相模原市には野菜の産直が少なく、
小田急多摩線の黒川という駅の近くにある
「セレサモス」という産直に行くことがある。
で、その道すがらに寄ったのが寿々孝(すずこう)というお蕎麦屋さん。
昼の部の営業時間が15:00までなのに、
14:00ごろに訪れても、駐車場の空きは1、2台程度しかなく、
いかに人気のあるお店かと、食べる前から実感。
そんなお店で注文したのは、イカ下足とゴボウの唐揚げ、
そしてざるそば。
青森市内にある通向けの名店、「三久鮨」のごぼう揚げを彷彿させる、
軽めの衣に包まれた、ゴボウの適度な硬さと強めの味、
そして、更に強い弾力のイカ下足の唐揚げという、
そばよりも先に、お酒志向にさせてくれそうな組み合わせ。
で、ざるそばが登場。
110220-02.jpg
自家製粉のそばは、茨城産の常陸そば。
少し甘さが前に出たそばつゆにくぐらせて、
一気にずずっとすする。舌に当たる感触をひと通り楽しんだところで、
クミクミとした噛み心地を楽しむ。
あとは繰り返し。シンプルにシンプルに。
次は、青森産のバルバリー鴨を使った
鴨つけそばを食べたいところだが、
今回みたいに駐車場が空いているかどうかは運次第。

この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから

Posted by takapu