新橋・和楽 隠岐の岩牡蠣とカキフライ定食(1,200円+1,000円)

31/03/2008東京,新橋/汐留,寿司/刺身,揚げ物,ひるベスト!!!

 旨いランチと郷土食フリークの皆様、ひるどきでございます!!!!!! 
さて、現在のひるどき、順位はいかほどに?
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 築地市場に2007/2008シーズンの真牡蠣が入荷するのは、今日が最終日。
 ということで、築地の牡蠣料理を食べようと思ったものの、のっぴきならぬ理由で足を運べなかったため、久しぶりに新橋の和楽へ。すると、店内に掲示されていたのが「隠岐の岩牡蠣」のポスター。
 お客さんが少なかったこともあって、「これ、お昼に食べることはできますか?」と訪ねたところ、「高いですよ?」という一言。
 「もちろん、構いません!」
 ということで、カキフライ定食とセットで注文し、夢の共演を企てることに。
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 困ってしまうほどに大きな牡蠣は、身の丈約12センチの特大サイズ。真牡蠣でもこれに近いサイズが無いわけではないのだが、箸で持ち上げてみると…
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 …重い。
 レモンを絞らずに食べてみると、新鮮な牡蠣だけが持つシャクシャクとした独特な噛み心地。そしてやさしい甘さ。ミルキーな味ではなく、磯の味が心地いい。たいていの生牡蠣は一口サイズだが、ボリュームも味の濃さも兼ね備えたこれは三口が必須。
 そんな余韻に浸る中、流れよくカキフライ定食が運ばれてきた。
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 相変わらず、ボリューム満点。このお店のカキフライは、生食用を使っているので、ご飯のおかず向けじゃないという印象だったのだが、今日のは火の通しがよかったのか、シーズンでもっとも濃い、産卵少し前の牡蠣だったからかやけに濃厚。
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 そんな夢の共演は、最高の結末に。
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takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。食にまつわるテーマを中心に、新商品・サービスの開発とリニューアル、プロモーション・コンテンツの企画制作。各種編集、取材、撮影、執筆、講演をワンストップで手がけています。サービス内容はこちら。>>Local-Fooddesign

Posted by takapu