青森市・cafe´ SEIADOU. こんなお店がもっと欲しい!いい意味で青森らしくないカフェを発見。

17/09/2008

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国道と柳町通りの交差点、サークルKのほど近くにあるビルの前で、こんな看板を発見。
青森市のカフェスタイルというのは、「マロン」や「エルム」のように、古く昔から愛されているお店がアイコンとなり、その印象が非常に強い。
もちろん、それはそれでいいのだが、逆に言うと新陳代謝があまり活発に行われていないという印象もある。まぁ、その2店にばかり通っているから、知らないだけかもしれないが…。
で、そんな中で見つけたこのお店。階段を登って店内に入ると、真っ先に目に入ったのは…


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ガンダムの、しかもファーストの、そしてマニア向けなチョイスがされた箱。そして、これを取り囲むように、
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赤い彗星もとい水性のプラカラー、筆、そして完成品のガンプラ。しかも、ガンタンク、ジムといった渋めのラインナップ。これでちゃんと立つビグザムあたりがあったら最高だ。
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でも、ちゃんとカフェしてる。このギャップがたまらない。
このお店は12:00にオープンして、24:00まで通し営業をしている。なので、メニューにランチメニューやディナーメニューといったくくりはなく、昼間っから酒を飲みながらオムライスを食べて、食後にパフェを食べる。なんて楽しみ方もできる。
で、この日注文したのは日替わりパスタに、カスタードプリン、そしてドリンクがついたランチセット。
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家庭用コンロで作られるパスタは、アツアツでアルデンテ。
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手作りのなめらかカスタードプリンには、抹茶を合わせることもできる。
このお店は、前に和の居酒屋さんだったスペースを居抜きで使っている。なので、店内の様子は実はとんでもなく面白い。
そういえば、空間の使い方が面白いお店が青森には少ないなぁ…と思っていただけに、不思議な居心地を約束してくれるこのお店には、足を運ぶ頻度が高くなりそうだ。
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この記事を書いた人

takapu

ローカルフードデザイナー/伝承料理研究家/Local-Fooddesign代表。「10年後でも古びないモノ・コトづくり」をコンセプトとした商品・サービス開発、既成品リニューアルをはじめ、食と旅がテーマのコンテンツ制作・事業、編集、撮影、執筆、漫画原作、講演を手がけています。プロフィール・事業実績はこちらから